RemoteLive

11/26 18:30〜

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~スーパーソーシャルディスタンスイベント~

大分からストリーミング生中継!

現在のコロナ禍において、世界はロックダウン状態にあります。

少なくとも一時的にはソーシャルディスタンスや自粛のガイドラインを
遵守しなければならない現実に直面しています。
そのため、ライブイベントの中止や規模の縮小により、
今までのように物理的な会場でのイベントの実施が難しい状況です。

しかし、この状況下によりエンターテインメントやミュージックライブが終わったわけではなく、
むしろこの状況下だからこそ新しいエンターテインメントの形が必要です。

2020年11月26日、株式会社Free-Dが新規開発中の新しいライブネットワークシステム
「RemoLive」を世界へ向けて発表します。

特許出願中の圧縮技術を駆使して、1時間のコンサートを高画質の4Kビデオで、
大分県から【無線】で生中継します。

RemoLiveは、4K高画質映像を【無線】で簡単に配信できる未来標準のライブ配信プラットフォームとして、
世界中のイベントのライブ配信で活用されることを目指しています。

この技術とイベントの特徴は?

砂漠のど真ん中、海の上、都会のど真ん中、
大自然の中など、有線放送では実現出来ない場所から、
様々な音楽イベントを自在に発信できる新しいタイプの
リモートライブを提案しています。
また、有線では難しいスポーツライブ配信
(マラソン、ラリー、サッカー、テニス等)も
大掛かりな中継車を使用することなく無線で簡単に
視聴者に届けることができます。

京都大学が開発した次世代の広域無線通信システム「Wi-RAN」
(数10キロ〜最大100キロの到達距離を持つ)を利用することで、
一般的なインターネット接続が不要になります。

また、Free-Dの高解像度映像圧縮技術は、
ネットワーク上で4K映像を
3~7メガビット/秒のデータ伝送速度で
伝送することができ、画質の劣化を感じさせません。

この2つの技術を組み合わせることで、
世界初の高画質4K映像のワイヤレス配信が
可能になります。
これにより、好きな場所から簡単にユーザーに
リモートライブを提供できるようになります。

この「RemoLive」の開催により、スマートシティや
遠隔医療など様々な分野での新たな可能性が広がり、
さらには世界の山間部や郊外などの遠隔地での防災・減災支援にもつながる可能性を秘めています。

出演アーティスト

ARTIST

ご協力

京都大学 原田博司研究室
原田博司研究室は、第5 世代/第6 世代移動通信システムおよび
次世代IoT システム用通信システムに関する研究開発を行っています。
第5 世代移動通信以降のシステムにおいては、医療、農業、防災・減災、
安全・安心を実現するアプリケーションに対して、各種環境に設置されたセンサー/メータ/モニター等からの各種データを収集する必要があります。
これを実践すべく、低電力、簡単接続、長距離伝送、多段中継を可能とする
Wi-RAN、Wi-SUN と呼ばれる無線通信システムの研究開発、国際標準化を行っております。

株式会社日立国際電気
京都大学 原田博司研究室と共同で動画像を含む各種情報を広域に通信する
次世代通信システム「Wi-RAN」の無線機を開発、商用化をしています。
本ライブ配信で使用する広域無線通信システム「Wi-RAN」をご提供いただきました。

主催

株式会社Free-D
Free-Dは2018年に現実世界とデジタル世界を融合させ、
人が中心となる毎日を楽しく充実して過ごせる豊かな社会実現を目指して、設立されました。
Free-Dは、このビジョンの実現に向けAI技術、IoT技術、
そして独自圧縮技術を持って取り組み、社会をやさしく見守り、
そこに関わるすべての人が便利さや楽しさ、安心を享受できるソリューション を日本国内や、海外に向けて提供していきます。
Free-Dと京都大学 原田博司研究室とはWi-RANを用いた4Kの動画像伝送の共同研究を行い、すでに基礎伝送試験に成功しております。

11/26 18:30〜

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